制服買取

制服の買取は想像以上の金額で売れる

中学校・高校時代に着用していた制服を売ることを考える方必見!
制服買取店を使ってお金にする方法をご紹介します。

 

制服を売る方法はいくつかります

 

ヤフオク使って売る、メルカリ使って売る、制服買取店へ売る、ブルセラショップへ売る

 

普通に考えればブルセラショップへ売るのは避けますね。
やはり売るのは勇気いりますし、どんな使われ方されるかわかりません。
場合によっては個人情報が漏れちゃうリスクだってあり得ます。

 

 

インターネットオークションのヤフオクだったり、メルカリを使ってる売るのはどうか!?

 

最近は何でもヤフオクやメルカリへ出品して売るという方法を取る人が増えています。
制服に関していうと、ヤフオクやメルカリへの出品は何らかの規制の対象になってることがあるため
個人で出品することはできなくてはないようですが、あまりよろしくないという傾向にあります。

 

場合によってはアカウント自体が停止措置をとられることもあるようです。

 

 

制服買取専門店に的を絞ろう!

 

どうせ売るなら高い金額で売りたいし、安心して取引できるところへ依頼したいはずです。
だったら、制服買取専門店へ売るのが一番賢い方法となります。

 

制服買取専門店を使うメリットは、

 

  • 金額が一般のリサイクルショップより高い
  • 古物の許可証を持ってる業者だからトラブルが防げる
  • 売却を決意したらスムーズに現金化できる

 

細かくみていきましょう。

 

 

制服買取専門店だと高く売れる

 

制服買取専門店へ売ることで、一般の古着ショップなどと比較して高い金額で売ることできます。
基本的に制服というのは古着なので、普通の洋服リサイクル店など売れないことも多くありますし、仮に売れたとしても金額は激安となります。

 

それが、制服買取専門店へ売ると、1万円〜10万円くらいで売れます。

 

ただし、人気の制服でないと売れません。

 

 

どんな制服が人気なのかというと、やはり女子から可愛いと評判の制服です。
地元の学校で有名な私立学校の制服も人気のため高くなる傾向にあります。

 

県内で制服が可愛いと有名な私立学校の制服なら1万円以上で売れる確率が高いです。

 

 

制服買取は古物の許可が必要

制服買取店というのは古物の許可が必要になります。
古物というのは警察署へ届けてしてる業者でないと取引できない仕組みとなっており
制服の買取というのは古着のためこの法律に該当する取引となります。

 

もしも売ろうと思ってる店のHPに古物の許可番号の記載がなければそのHP自体が怪しいです。
何より怪しい業者と取引するのは絶対に避けましょう!

 

 

まともな業者を見分けるコツ

  1. 古物の許可番号を確認しましょう。もしも記載なければその時点でパスです
  2. 責任者の所在がはっきりしている。古物の番号だけでなく、個人情報取扱責任者の氏名がきちんと明示されてること。
  3. 電話番号の記載がある。こんなの当たり前のことなんですが、制服買取店のなかには電話番号の記載がなかったり、携帯電話になってるケースもありますがこういったところはパスです。
  4. きちんと法人登記されており、事務所があること。制服買取店には個人業者も多数あります。個人が一概にNGというわけではありませんが、やはり法人のほうがきちんと個人情報保護であったり取引のスムーズさ、安心感が違います。できることなら法人登記されてる制服買取専門店を選びましょう。

 

以上の条件を満たした制服買取店なら売却したあとに、変なトラブルに巻き込まれる心配はほぼないでしょう。

 

 

売却がスムーズに進む

ちゃんとした業者を利用すれば宅配買取を使って売ったとしても4日前後でお金になります。
しかも、比較的イイ値段で売れる可能性が高いので、売り手としては満足したお金で売れます。

 

 

どこの店でも同じと思ったら大間違いだ

 

どこのお店だと高値で売却可能なのかはわかりません。なかでも制服買取専門店へ売る方法を取るのが一番の方法です。
結局、単なるリサイクルショップだと二束三文にしかなりません。

 

 

理想は2〜3店で比較することが大事です。

 

ただし、上述したように制服買取専門店のなかにはちょっとなぁ・・・と思える業者も多くあるため
指名売りみたいな感じで、まともで高額なお店へ売っちゃう人が多いのも現実のようです。

 

 

どういった人が制服買取を利用すべきか!?

自宅に制服が余ってる人で、有名私立の制服であったり、地元で有名な学校の制服を持ってる人です。
年齢は20歳を超えてることが基本となります。もし未成年だと親の同意が必要になります。

 

親に依頼して売る方法を取るのもお勧めです。

 

 

「え!?親に制服を売るのを依頼するの!?」

 

そんなことを思った人もいるかもしれませんが、今のご時勢、何でも売れる時代です。
何も制服をブルセラショップへ売るわけではありません。

 

こういった意味でもまともな買取業者を探しておけば親へ頼みやすいです。
逆に、責任者の所在もちゃんとしてないとか、個人業者だと親も不安がりますので、まともの法人の制服買取店を選んでおくのが良いでしょう。

 

どこへ売ったら良いのか迷ったときは制服買取術にある方法を使うのが賢明です。
もっとも確実かつ高額で売れる店をすぐに見つけることができるため、制服の買取を考えてる人ならチェックしておくべきです。

 

親への説明ですが、「古着と同じ扱いであること」、「業者も個人情報をきちんと保護していること」を説明すれば、制服を売ることへの抵抗はあまり感じないようです。
むしろ、家のクローゼットなどにしまってある制服が邪魔だと感じてることも多く、処分することに賛成してくれるかもしれません。

 

 

こんな考えの方は制服買取は利用しないほうが良い

 

制服への思い入れがあり、どうしても手放したくないと考えてる人。
未成年本人名義での売却を検討している、18歳未満である人なんかも売却はやめましょう。

 

また、制服買取店を使う場合、まともな業者であれば必ず本人確認手続きと身分証明書の提示が求められます。
親に内緒で売ろうと思っても、自宅に本人確認書類が届きますしから、バレちゃう可能性あります。

 

だから、家族に内緒で売ろうと思ってる人は辞めておくべきでしょう。

 

古物の法律上、郵送で制服を買取する場合の手続きとして売主の自宅へ本人確認手続きが義務付けられています。

具体的には自分名義に業者から郵便物が届く仕組みとなっており、直接お店へ持ち込みして売る場合を除き、この手続を省略することはできません。

 

しかし、制服買取店のなかには身分証の提示は求めても、本人確認手続きをしないところもあるようですが、この取引手法だと古物の取引義務の要件を満たしていません。

 

つまり、法律を満たしたまともな業者を使うということは、自宅へ業者から郵送物が届くということを覚えておきましょう。

 

 

 

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